ボリュームたっぷりで不良の世界に浸れるドロップog

ドロップogは、小説を原作とした漫画や映画作品の一つで、現在は漫画作品が進行中です。

2006年に小説が初出版されたドロップシリーズは、累計720万部を誇るベストセラー作品で、熱狂的なファンの獲得に成功しています。

主人公は15歳の少年で、憧れていた不良になるというストーリーですが、主人公を囲む登場人物たちを始め、物語の展開にも手に汗握るものがあります。
漫画作品のドロップogは、ドロップシリーズの一つの展開で、対象読者層の少年少女に親しみやすい少年誌に掲載されています。
これらの作品はドロップ、ドロップog共に単行本化されていて、前者は14巻、後者は17巻を超えているほど人気です。一方、映画は原作をベースとしていて、原作らしさが表現されていると好評を得ています。

ドロップogの情報はこちらのサイトです。

原作小説とドロップogの違いは、物語が現在進行系か否かで、小説の流れを漫画作品が受け継いでいると考えることができます。



1冊だけの小説に対して、ドロップogは既刊の17巻以降も楽しめますし、しかも絵が中心で読みやすいですから、年齢を問わずにおすすめです。



小説と漫画、それに映画はよく比較対象に挙がるので、どれから作品に入れば良いかと話題になります。

原作ファンは小説を勧めるでしょうが、作品のテイストを気軽に知りたいのであれば、漫画が最適な選択となるでしょう。

勿論、映画から入っても間違いではありませんし、続きを知りたくなったら漫画で読むことが可能です。

主人公を含め、登場人物は不良ばかりなので、時折人間の駄目な所に気が付かせてくれます。
しかし、人間らしさが包み隠さずに出ていて、それが魅力的な登場人物の個性に結び付いていますから、少年少女の本音が語られる漫画を読みたい場合に適した作品です。